「おげんきですか」の通信を主に日常の活動を 時々 書き連ねています。
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その昔の話から始まるが。
ガイド見習い中、足摺岬泊の勤務で先輩に案内され夜の断崖展望 台から海を見ると沖合いに赤・緑・黄色のライトが見える。 「あれがハワイよ」と言われると・うーん、見えるはずないんだけれど 何のネオンかな?と思わせるような、ともし火が見られた。 イカ釣船の照明灯だと教えてくれたが、あの光景は忘れられない。 最近、燃料が高くなり、イカやマグロ漁船の出漁を取りやめる計画 というニュースを聞き、漁民たちもこの燃料高騰で殺される。 日本共産党の国会議員たちの交渉で水産庁は「温暖化対策を 考えると燃料代の補填はできない」とか。 大企業のCO2は制限しないで、漁民の生死にかかる燃料補助 に対し温暖化を口実にするとはどこの国の政治家か。 全国の漁協の皆さんが燃料代の補填を求めると水産庁は「国 民の税金を個人に補填できん」と拒否。 国民の税金なら、国民のために使うてや。 旧テロ特措法の01年から去年までに587億円の給油をアメリ カ軍に行っている。 新テロ特措法の期限の来年1月までに56億円、その他の経費 含めると年間90億円。 全部アメリカの戦争のための支援に使っている国民の税金。 国民の税金をなんでアメリカの言うままに使うのか、どう考 えてもおかしいろ。怒ろうや。 ほんで教えて欲しいがやけど、漁船の燃料(重油)は道路 を走ってないので、特定財源分はかけられていないでしょう ね。 |
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市民劇場のお芝居で「日暮れ町風土記」の上演取り組みにあたり、
下田の森山家や、建て替え前の柿谷邸。弘井実チャン宅などの 旧家の写真をまったくど素人が会報に載せたり、古い写真展を 行ったが、今回専門家の案内で下田を廻る文化財敵的景観探訪 に参加することができました。時は 前月の30日、 教育委員会主催の第18回・史跡文化財探訪に参加 教育委員会の専門職員川村さんによる説明では現在車の走って いる道路は川であり、それに沿って回船問屋があった事。 四万十川の変化に伴って船着場が水戸に移っていった事。 下田は幡多の物資の集散地だけでなく、堺や京都とも、明の時 代の中国などともつながっていた。と四万十の歴史の深さを学び ました。 現地では高知からこられた建造物専門員さんの説明で、家の瓦 の葺き方、窓枠は洋風な造り、その中は純和風な造りなど、流 通文化をすばやく取り入れた大工さんの手で金に糸目を付けな い富豪商人の家や蔵が建てられた物が各所に残っており、ぜひ NPOを立ち上げて保存してほしいと熱く語っていました。 中村史誌にも記録されている上町(うえまち)の富豪の家はほ とんど姿を消しました。 参加していた下田の方は「早くこの話を聞きたかった、家を建て 直さずリホームも検討できたのに」と残念がっていました。 「日暮れ町・・・・」の芝居は愛媛県の保内あたりが舞台でしたが 文化的建造物や景観は意識していないと残せませんね。 下田は中村発展の要です、残していく方法探りたいと痛感しま した。 八月第一日曜はは奥屋内の毛利家などを訪ねるそうです。 残念本当に残念 会議の日で行けない。 とても貴重な体験できます、ぜひ参加お勧めです。 |
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30日映画「靖国」をみました。いつもならば
月末で事務所留守にできない時、何が右翼をそれほ ど(ガソリン代も高いのに宣伝カーで)「靖国・靖国」と 宣伝して?くれるのかと、興味津々 八月十五日の靖国は歴史のプレイバックかと錯覚 魑魅魍魎たちがまあまあどこから出てくるのかしら 鎧兜じゃあなかった軍服姿で・・・・・・ われわれの知らないところではこんな現実もあるのだ だから生徒向けに「誇り」などのDVDが学校へ持ち込 まれようとするのだ。ここでしゃべっている皇国史観の 人々は英霊に感謝し「戦争はいけないの立場で」と言 いつつ、再び天皇の、軍隊の意のままになる日本を求 めているのが明らかになった。 教育を変えたいと急ぐ皆さんたち。 ただ、八月十五日の神宮の異常さだけであるのに、なぜ 国会のかの女性議員さんたちが検閲などの圧力かけた。 見せたくなかったのはどの場面か、靖国刀で 外国の 一市民を殺すところか あの騒ぎが異常であったと感じる |
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28日 幡多のシンポジゥムには140名の
皆さんが参加 幡多の各地から、後期高齢者シンポジゥムに多くの皆さんの 参加 があり、パネリストの皆さんの熱心で誠実な話とフロアーの皆さんか らの質問や意見が出て、有意義なシンポとなりました。 受付対応をして場内で聞くことはできませんで したが、老人クラブ 会長さんの「年寄りをいじめるこの制度は 廃止しかない政治が悪 いが政治家を選ぶときが大切、選挙で しっかりと選ぼう」とまとめ られ、おおきな拍手がありました。 女子大の先生は「この制度は許しがたい社会保障費の削減 財 源というが何を主にするかだ、支出減ばかり急ぎ納得もないまま 強行するのは駄目 まず元に戻させよう」と。 県健康福祉部 副部長さんは県の施策押し付けではなく国の進 めることに対し、言うべきことはしっかりと国に言っている 住民の 運動が、声が大切、届けて欲しい」と難しい立場に居な がらも住 民の運動を励ます発言だと聞きました。 この取り組みにご尽力くださった皆さんお疲れ様でした。 これからですね、みんなで声を大きくして「廃止」まで奮闘しましょう。 |
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後期高齢者シンポジュームのパネリスト
5月の初めからお願いして来ましたが、医師の皆さん 本当にお忙しいのですね。少し甘かったです。 幡多医師会からとお願いしたり、直接個別にお願い したりで14名の先生にご相談しましたが、叶いませ んでした。 土曜日と言えども、勤務している先生・患者さんたち のため勉強会を開いている先生など、医師不足の中 でフル活動の先生たちの現状を知ることができ、 シンポジュームの取り組みの中で深刻な実態も 学ばせていただきました。 それにしても、このシンポジュームの中でこれから ベット削減計画が進められることも報告いただくことに なっているので、入院患者さんの実態を語ってもらえる 先生をお願いできなかったことが大変残念です 後期高齢者医療制度廃止まで2弾 3弾 のシンポジ ュームをせんといかんかな、 そのときには医師の皆 さんに参加をしていただきます。 明日参加してくださる皆さん、ごめんなさい。 でも、他のパネリストがとてもよい報告(県も国の進 め方をきちんと語ってくれます)してくれますので怒り の元を吸収しましょう。お待ちしています。 |




