夫と二人で柴刈りに
 ふるさとの山は若葉 夫の出身地、竹屋敷の山に出かけました。 

猫の額ほどの植林。「昭和二十九年におばあさんと植えた」という。

その中には私の一抱えもあるような成長の杉もあれば細く伸びているものもあります。

大きいと間伐は大変なので、一定間隔、皮をはぎ”巻き枯らし”の方法にしました。

大きな木はたやすく皮がはずれてきれいな樹肌が現れます。

昔、実家も杉皮葺きであったことを思い出しました、屋根に葺く長さの皮はぎは大変

だった事でしょう。
 
植林のいたるところに石積みが残っており、「植林までは芋畑であった」とのこと。

今は近くの畑でも猪の被害で作物は作れないが、こんな高いところまで耕して、

戦前・戦後の食料としてきたのかと、当時の祖母や姑たちのすごさを改めて思い知る。

昔の道はくずれ、獣道ができているが、植林が多くなり、鹿や猪も生きるのに精一杯なのでしょう。

雪餅草が一輪、お餅のような花が終わり、秋の実をもう用意していました。
【2008/05/14 22:41 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
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コメント
おはようございます
【2008/05/31 10:28】 | URL | おまめさん #-[ 編集] | page top↑
おまめさん いつもいつもまじめ一筋

 おまめさん疲れないようにね。又訪ねてください。
【2008/06/01 23:19】 | URL | 大文字 #-[ 編集] | page top↑
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